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 日本の原風景 鵜殿ヨシ原

鵜殿ヨシ原とは
全国に多く分布していたヨシは、ヨシ原の減少により、広大なヨシ原を見ることができる地域は少なくなりました。
大阪・淀川の鵜殿では現在もヨシが多く保全され、日本の原風景ともいえる風景を今にのこしています。
歴史ある鵜殿ヨシ原
「鵜殿」の地名は、古くは平安時代にさかのぼり、紀貫之『土佐日記』で承平5年(935)2月9日「こよひ、うどのといふところにとまる」と記されているのが初めてです。
鵜殿一帯は、古くは「宇土野」「鵜戸野」とも書かれ、江戸期では「烏丸家領」及び「高槻藩領」、明治22年の尊名で島上郡「鵜殿村」とされ、現在は大阪府高槻市道鵜町と上牧町となっています。
日本で最も大きな湖「琵琶湖」から瀬田川・宇治川を流れ、京都と大阪の府境で宇治川・木津川・桂川と合流して淀川になります。
鵜殿のヨシ原はこの淀川の高槻市右岸に位置し、長さ2.5km、最大幅400m、面積75haあり、甲子園球場の約18倍の広さになります。


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